1行紹介

所属研究会:政治経済学・経済史学会 (旧土地制度史学会)

自己紹介文

「云ふ迄もなく、把握は全機構的のものでなければならならぬ。  蓋し、構造揚棄の『必然性』と『條件』とが問題となる限り、それは全機構的な問題提起として、提起されねばならぬからである。」
と並んで、
「恐慌を展望せずして経済を学びたるという勿れ。」
を終生座右の銘として肝に銘じている。